こんな人はただいま発症中かも!?うつ病の5つの症状にご用心!

「自分はうつ病かも知れない…」と思ったとき、どうしたらうつ病かどうかチェックできるのでしょう。

 

うつ病の5つの症状をご紹介しますので、今すぐ自分でセルフチェックしてください。

 

そうしてうつ病なのかどうかを判断しましょう。

 

◆心が乱れてイライラする
うつ病になると、心が乱れてすぐにイライラします。

 

このような症状があるならうつ病である可能性がありますね。

 

生理前後でもなく、何かストレスが溜まるようなことがあったわけでもないのに、なぜかイライラしてしまうのはこのうつ病のせいかもしれないです。

 

◆突然どうしようもなく悲しくなる
急激に悲しみが襲ってくるような情緒不安定さはうつ病の人の症状です。

 

特に理由もなくこのような悲しみが襲ってくる人はうつ病を疑いましょう。

 

突然急にどーんと気持ちが落ち込んでしまったり、もやもやした不安に襲われて悲しくなる人はうつ病の可能性があります。

 

◆何かあるとすぐ自分を責めてしまう
別に自分が悪いわけではないのに、事ある事に自分を責めてしまうというのもうつ病である可能性が高いです。

 

別に他人に責められたわけでもないのに、自分が悪いと自分を責めてしまうのはうつ病の人間の典型的な症状なのです。

 

うつ病の人はそうやって自分を自分で追い込んで、心を塞いでしまうのです。

 

◆集中力が途切れ、判断力が鈍っている
集中力が途切れたり、判断力が鈍るのもうつ病の症状です。

 

今までは仕事で集中できていたことが、急に集中力が低下してできなくなってしまったというのはうつ病の可能性があります。

 

集中力が無くなり、判断力が鈍ると途端に仕事ができなくなります。

 

そういった症状を感じたならうつ病を心配しましょう。

 

◆体がだるく、すっきりしない
うつ病の人は精神的不安定以外にも症状があります。

 

体中がだるくなってぐだぐだしたり、すぐに疲れてしまったりするのです。

 

「朝からスッキリしないなぁ」とため息が出るのはうつ病のせいかもしれません。

 

そういった症状もうつ病では確認されているのです。

 

◆まとめ
このような心や体の変化を感じたら、もうあなたはうつ病になっているかもしれません。

 

あまりにその変化に戸惑っているのなら、病院に行って診てもらいましょう。

 

病院できちんとした診察をしてもらって、うつ病対策に力を注ぎましょうね。